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なにはともあれ

なにはともあれ

秋実(あきざね)と申します。メインはツイッター(@akizane3
ツイッターでは書き切れない、ゲームの感想やスクショ等、補足用ブログです。

美術館の感想は、内容に深く触れるときもあります。(所謂、ネタバレ)
見た時の感動を優先したい方、先入観を作りたくない方、読まないでください。
見終わった方 or 見る予定のない方、読んで貰えると嬉しいです。

思考が作品と合ってない、間違ってる、些事です。気にしないでください。
肯定的・真面目な感想ばかりではない、個人の感想なので、悪しからず。

絶対高貴LIVE!〜マスター感謝祭〜

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俺が…俺たちが…絶対高貴だ…!! (ライブ終了後に撮影)

🔗絶対高貴LIVE!〜マスター感謝祭〜
開催日:2019年2月17日(日)

会場は『東京・豊洲PIT』、昼の部、夜の部と2部構成のライブでした。
私は、昼の部のみ参加しましたので、そのお話のみになります。
円盤化されるのか不明のため、ネタバレは少ない感想になります。
(Twitterでは色々とレポなど上がってるので、閲覧は自己責任でどうぞ)

最初から最後まで全力で、一生懸命さや緊張も伝わってきて、
『千銃士』そのものの雰囲気といいますか…彼らがその役で良かった!!
という気持ちでいっぱいになる舞台でした。本当に皆さん素敵でした💕

キャストさんも勿論ですが、本番までに相当時間かけて練ってくれたのではと。
作品を盛り上げるために尽力してくれた人たちの熱意を感じる舞台でした。
振付やバックダンサーの曲ごとに異なる細かいニュアンスももっと読み込みたい…

アンコールの『antique memory』の7人ver.も…本当に良くて…
ワンモア!ワンモア!!アンどころか、ドゥートロワコールくらい欲しかった…!!
切実に、円盤化希望ですよーーー!!!!

以下、時系列での日記、ざっくり感想文になります。

小原古邨/酒呑童子絵巻 鬼退治のものがたり

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純粋な動物たちのかわいさに加え、摺りの技術でも魅せてくれます。

🔗小原古邨

【開催期間】 2019年2月1日(金)~ 2019年3月24日(日)
 前期 2月1日(金) ~ 24日(日) / 後期 3月1日(金) ~ 24日(日)
 ※前後期で全点展示替え

原宿にある『太田記念美術館』での企画展です。
本当は、フェルメール展に行こうかと思ったのですが、まさかのチケット完売…
まぁ、混雑してるし悩んでたのでいいかぁとも思いつつ…また来る…か??
大阪展が2月16日~始まるので、関西民おまっとさんでした~ですね。

売り切れじゃぁ、見たくても見れまいし、こちらも気になってました。
小原古邨(おはらこそん) だけの単独企画展になります。

開館前に到着し、少し並んではいましたが、入場はスムーズでした。
こじんまりとした美術館なので、2時間かからず見終わるのではと思います。
年齢層は高めです、加齢臭が…笑。

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酒呑童子を主軸に展開される、鬼退治の物語の理解が捗ります。

🔗酒呑童子絵巻 鬼退治のものがたり

【開催期間】 2019年1月10日(木)~ 2019年2月17日(日)

表参道にある『根津美術館』での企画展です。
太田記念美術館から徒歩でも行ける範囲なので、ハシゴしてもいいかなと♪

内容的に地味かと思ってたので、思いの他来場客が多くて驚きました。
節分イブだったからですかね。
敷地内は、お庭も含めると結構な広さですね。
季節で変わる植物も、見たくなっちゃいます。今年は行けるか尾形光琳…

以下、上記2展覧会の主観で構成された感想です。

新・北斎展 HOKUSAI UPDATED

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”北斎”という一人の人間の魅力を、思い切り存分に堪能できます。

🔗新・北斎展 HOKUSAI UPDATED

【開催期間】 2019年1月17日(木)~ 2019年3月24日(日)

六本木にある『森アーツセンターギャラリー』での企画展です。
月曜日が休みだったので、空いてる美術館あるかな~と探したところ、
六本木近辺の美術館は月曜開館の施設が多いのですね。結構あるんだなぁ。

🔗月曜日に開館している東京の美術館
こちらを参考にしました。他にも色々あるので、また行ってみてもいいかなと♪

今はオンラインチケットサービスもあって、買いに行く時間も手間も省けますし、
本当に、良い時代に生まれてると思います…経済さえ、もう少しよくなれば…笑。
今回は、一人でぶら~りでしたので、音声ガイドも借りてたっぷり楽しみました。

ナビゲーターは、女優の貫地谷しほりさん。
語りは、講談師の神田松之丞さん。


松之丞さん、今注目の講談師ということで、興味もありました。
いやぁ…耳ざわりのよい語り口と、北斎の生きた時代に合った江戸を体現といいますか、
声質が素敵で惚れ惚れ魅了されます!!これは借りて聞いて大正解✨
スペシャルトラックに『四谷怪談』冒頭も聞けます、ゾクゾクっ…としますよ(´ῥ`)

アサイチで行こうと思ったのですが、眠くて眠くて寝坊。結局13時くらいに到着。
入り口は平日ということもあって、並ばずにすぐ入れました。

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森アーツは、なんというか…セレブな気持ちになる美術館です。流石はギロッポン!!
エレベータも丁寧に案内してくれますし、コインロッカー用の両替もしてくれますし…
(何故に小銭がこういうときないのか…)

会場内は、一つの絵に一人必ず付いてるほどの列ではありましたが、
空いてるところから見て行けば、それほどストレスなく鑑賞できました。
(パーソナルスペース詰めてくるおっさんとか滅びればいいのに…とは思ってませんよ)

海外の方も大変多く来場してましたよ。
単眼鏡で眺めたり、眼鏡をずらしたり、熱心に見てましたね。
日本人よりも、造詣が深いのかもしれません。見習いたい…

役者絵や版画、本の挿絵などがメインなので、比較的ちいさめの作品が多数です。
展示数も多く、北斎の活躍年代に分けた展開で、どれも見応えはグンバツ!!
絵に興味のない人でも、クスっと笑えるイラストなんかもあって、楽しいと思います♪

以下、主観で構成された展示会感想です。

※ちなみに、会期中に展示替えがあります。
自分が行ったのは『前期』の展示期間中になります。

『かざはな』秋水

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お天気雪…別名『狸の嫁入り』とも言うんだとか。
食えない研究員さんはキツネかタヌキかで言うと、タヌキかなぁとも思い。
タイトルは漢字で書くと”風花”。…って、ミタマ巫女がシノノメに居ますがね。
ややこしいのでひらがなにしておきます笑。(あの子もタヌキっぽいw)

北の地出身…ということで、秋水さんも寒さに強いのかなぁ。
うっかり薄着で過ごして、油断で風邪ひいてそうな気もしますが…
看病は任せてくだs…おい離せっ…まだ何もしてないっ…!!
ともかく、秋水さんはなんか隙のある子…そこがまた…イイ…(´ῥ`)

以下、過程と説明くさい解説です。
今回は”グリザイユ画法”というものに挑戦してみました。まぁ、ハイ。笑。