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なにはともあれ

新・北斎展 HOKUSAI UPDATED

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”北斎”という一人の人間の魅力を、思い切り存分に堪能できます。

🔗新・北斎展 HOKUSAI UPDATED

【開催期間】 2019年1月17日(木)~ 2019年3月24日(日)

六本木にある『森アーツセンターギャラリー』での企画展です。
月曜日が休みだったので、空いてる美術館あるかな~と探したところ、
六本木近辺の美術館は月曜開館の施設が多いのですね。結構あるんだなぁ。

🔗月曜日に開館している東京の美術館
こちらを参考にしました。他にも色々あるので、また行ってみてもいいかなと♪

今はオンラインチケットサービスもあって、買いに行く時間も手間も省けますし、
本当に、良い時代に生まれてると思います…経済さえ、もう少しよくなれば…笑。
今回は、一人でぶら~りでしたので、音声ガイドも借りてたっぷり楽しみました。

ナビゲーターは、女優の貫地谷しほりさん。
語りは、講談師の神田松之丞さん。


松之丞さん、今注目の講談師ということで、興味もありました。
いやぁ…耳ざわりのよい語り口と、北斎の生きた時代に合った江戸を体現といいますか、
声質が素敵で惚れ惚れ魅了されます!!これは借りて聞いて大正解✨
スペシャルトラックに『四谷怪談』冒頭も聞けます、ゾクゾクっ…としますよ(´ῥ`)

アサイチで行こうと思ったのですが、眠くて眠くて寝坊。結局13時くらいに到着。
入り口は平日ということもあって、並ばずにすぐ入れました。

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森アーツは、なんというか…セレブな気持ちになる美術館です。流石はギロッポン!!
エレベータも丁寧に案内してくれますし、コインロッカー用の両替もしてくれますし…
(何故に小銭がこういうときないのか…)

会場内は、一つの絵に一人必ず付いてるほどの列ではありましたが、
空いてるところから見て行けば、それほどストレスなく鑑賞できました。
(パーソナルスペース詰めてくるおっさんとか滅びればいいのに…とは思ってませんよ)

海外の方も大変多く来場してましたよ。
単眼鏡で眺めたり、眼鏡をずらしたり、熱心に見てましたね。
日本人よりも、造詣が深いのかもしれません。見習いたい…

役者絵や版画、本の挿絵などがメインなので、比較的ちいさめの作品が多数です。
展示数も多く、北斎の活躍年代に分けた展開で、どれも見応えはグンバツ!!
絵に興味のない人でも、クスっと笑えるイラストなんかもあって、楽しいと思います♪

以下、主観で構成された展示会感想です。

※ちなみに、会期中に展示替えがあります。
自分が行ったのは『前期』の展示期間中になります。

『かざはな』秋水

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お天気雪…別名『狸の嫁入り』とも言うんだとか。
食えない研究員さんはキツネかタヌキかで言うと、タヌキかなぁとも思い。
タイトルは漢字で書くと”風花”。…って、ミタマ巫女がシノノメに居ますがね。
ややこしいのでひらがなにしておきます笑。(あの子もタヌキっぽいw)

北の地出身…ということで、秋水さんも寒さに強いのかなぁ。
うっかり薄着で過ごして、油断で風邪ひいてそうな気もしますが…
看病は任せてくだs…おい離せっ…まだ何もしてないっ…!!
ともかく、秋水さんはなんか隙のある子…そこがまた…イイ…(´ῥ`)

以下、過程と説明くさい解説です。
今回は”グリザイユ画法”というものに挑戦してみました。まぁ、ハイ。笑。

ムンク展 ー共鳴する魂の叫び

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この絵一枚での知名度の高さは異常。

🔗ムンク展 ー共鳴する魂の叫び
【開催期間】 2018年10月27日(土)~ 2019年1月20日(日)

上野にある『東京都美術館』での展示会です。
実はそこまで興味惹かれてなかったのですが笑、先に見に行った姉が
『良かったよ~』と話していたのもあり、百聞は一見に如かず…いざいざ!!

今回は友人も誘いまして、一緒に向かいましたが、朝からテンヤワンヤだったぬ。
三連休の最終日…ということもあり、前日も70分待ちの大行列が…
という情報があったので、勿論アサイチ突撃したわけでした。

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こちらは見終わった後に撮った写真ですが、やはり70分待ちでしたね…
12時過ぎても途切れることはなく、人気…なのかミーハーなのか、という感じで。
朝から並んでも、入場したのが10時30分(9時30分開館)…くらいでしたか;;
時間はかかったものの、館内は押し合いするような箇所もなく、スムーズでした。

ムンク…については、まったく何一つ知らないで行きました。
その方が面白いかなと。エドヴァルド・ムンク…名前は覚えられない。笑。
今回来日した作品は、ノルウェー・オスロにあるムンク美術館所蔵のものが中心です。
油彩・テンペラの『叫び』は、今回が初来日だそうです。

全9章に分かれての展開構成でした。
第1章が、『ムンクとは誰か』…痒い所に手が届くとはまさに…👏流石ですね✨

以下、主観で構成された展示会感想です。

ロマンティックロシア

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ライティングが気になってしまったひと。

🔗国立トレチャコフ美術館所蔵『ロマンティックロシア』展
 【開催期間】 2018年11月23日(金祝)~ 2019年1月27日(日)

渋谷にある『Bunkamura ザ・ミュージアム』での展覧会です。
ロシア絵画自体、あまり馴染みがなく物珍しさもあり、興味がわきまして。
予告や公式サイトで紹介されていた風景画中心の絵が好みで、見たいな~と♪

音楽・文学は馴染みの深いロシア文化ですが、絵画…となると、
ロシアの代表的な絵って…ナンダ??となるわけです。
元々ロシア正教がらみの、イコン絵が主なテーマだったようで。
写実的・立体的表現は、風土的に発展しづらかったのかな…

ヨーロッパでは印象派が花開き出す時代とほぼ同年代に描かれた作品…と見ると、
どこかあか抜けなさもあり、発展途上な国民の絵画意識を刺激するような、
万人に受け入れられる丁寧な筆致にも注目しました。

移動派…というのも初めて聞いたのですが、今でいうツアーのようなもので。
広いロシア国内を渡り歩くのも、大変だったんじゃないかと。ロシアだけじゃないけど。
内陸の地では、海を見たことのない人もいたり、ロマンを駆り立てていたのかな…
自分も海なし県民なので、気持ちは少し分かるような…?笑。

自然を精密に描くのがとても巧みで、光と、木の葉の影の表現が印象深い。
強調しているわけでなく、写真のように見たままの”自然さ”を描く技術の高さ。
近くで見るとそこまで塗り込んではいないのに、色の置き方で立体的に見せる手法は
印象派の影響かなーとか思うと、流行りもリサーチして取り込んでたんだなと。

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文化村へ入る途中、東急の壁際にある広告展示にも、ロシア展のグッズが✨
こうして並べると可愛いんですけどね、個人で持つと…うーん…笑。

「ロシアのメディチ」の異名を持つトレチャコフ家のコレクションからの作品群。
とりわけ、風景画を主とする展示会でした。
春夏秋冬で区切り、ロシアの季節と風景を感じられる、分かりやすい展開がグッド。
ブラ美放送後に行ったので、少し混み合ってたが、見れないほどではなかったです。
どの道、早めか、夜の鑑賞がオススメだそう。(どこもそうだが)

以下、主観で構成された展示会感想です。

2019年あけおめ☆99討の段

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秋水さんはガチムチ好き?疑惑。笑。今回は圧倒的ダイテンマ率でした。

なんだかんだで2018年後期はグダグダしてしまい、共闘自体あまり…でした。
今も落ち着いてるわけではないのですが…現実逃避がてら?でもないですが笑、
野良さんからお声がけ頂きまして、こりさん、ひじきさん と、
久々に4人で鬼討ちしようぜ~な、あけおめ共闘☆99討としては第3回目!!

🔗2019あけおめ99討:野良日記
 ↑野良さんのまとめブログ記事です。
 スクショも動画もたくさん置いてくれてまする∩(´∀`)∩✨

🔗過去の共闘まとめ:第2回目99討の段
 もう2年前にもなると!!うそだろ早すぎる…本当に、光陰矢の如し…

99討は、ぷらっと行くには時間もかかるし、全滅の可能性も高いので、
事前にあらかじめ武器とスタイル、スキル盛りの準備しておきます。
賭&空がマスト、他2人が火力or補助、という編成で組んでます。
賭&空はローテーションで回してます、今回は以下の編成✨

【1回目】
鴫=空槍
ひじき=賭金砕棒
乃瑠=攻金砕棒
孟起=攻薙刀
【第2回目】
鴫=壊鎖鎌
ひじき=空金砕棒
乃瑠=隠薙刀
孟起=賭双刀
【第3回目】
鴫=癒銃
号泣議員=攻太刀
乃瑠=賭金砕棒
孟起=空手甲

自分は火力係でも良いのですが、補助でどれだけ出来るのかも気になってたので、
時間かかるのは申し訳ないなと思いつつも、癒スタで行かせて頂きました。

武器は、個人的にハマってる千銃士から、メディック銃使い風味でレッツらドン🌟
こちらで挑んできました(ง `ω´)ง

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