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なにはともあれ

トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美

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念願成就&オスマン充(銃)な一日でした♪

🔗トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美

【会期】 2019年3月20日(水)~ 5月20日(月)
【巡回情報】 京都国立近代美術館 (2019年6月14日(金) ~ 7月28日(日))
【公式twitter】 https://twitter.com/NACT_PR

東京六本木の『国立新美術館』で開催された展示会です。
今回は、オスマンクラスタであり、マフムト推しの友人と一緒に向かいました。
まぁ、千銃士熱も高い頃ですし、発表された記事読んだ瞬間『行こう…!!』と笑。

ゲーム以前に、歴史や美術史趣味関連で、9年前にトルコ旅行した仲でして。
千銃士がなくとも、向かった展示会ですが、ゲームのお陰でより楽しめました😁
9年後に再度、友人と行けたことが何より嬉しく、幸いなことだと思います。

その当時の旅行写真、思い出振り返りがてら見返してみました。

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『挨拶の門』
…写真ヘタか。
観光客がっつり写ってますね…;写真ヘタか。
この人たちに送ってあげたいわ。誰や君たち。
トプカプ、結局宝物館は行列で時間が足りず、ハレム中心に回ってました。

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奥にたぶんハレム…?どこやここ…写真ヘタか。
4月の旅行だったので、チューリップは時期的に綺麗に咲いてたようですねという一枚。

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『アヤソフィア』
写真が!!とにかく!!!ヘタ!!!! 
当時の自分何考えて撮ってんだ…
こちらは内装が素晴らしくて、でも宗教らしい近づきがたさもあり、独特です。
厳粛な祈りの場で、無宗教者は…ただ装飾などを見るだけでしたが;それで良き。

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『カッパドキアの気球』
これはもう、景色のお陰でウデマエ関係なく最高だった✨
二人の思い出話でも『トルコは気球が一番よかった!』と意見が一致しました。

いやホント気球、オプションだったんですが、最高でした…夢のような時間。
ちょっと高かった気がしたけど、今ならたぶん、課金額と比べるだけですな笑。

契約書に『事故って死んでも自己責任ですよ☆』という旨の書類にサイン書いたりと…

今思えば結構スリリングでしたな、その後、別件で事故ありましたし…
乗って後悔はないですが、そんなこともあるので、強くは勧められないですな…

このままではトルコ旅行記になってしまうので、本題に戻ります。


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トルコ・イスタンブールにある、トプカプ宮殿博物館の至宝…
前述したよう、せっかく現地まで行ったのに、行列で入れなかったこともあり、
ちょっとした思い入れのある展示会なのでした。
日本で見れるなら、それに越したことない…こんなチャンスないですよホント…!!

乃木坂駅から新美へは、直結出口があるので、朝一突撃にて向かいました。
今までで一番先駆けしたかもな一番乗り…!!わーい笑。

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立法者スルタン・スレイマン一世の肖像、漫画家・篠原千絵さん版と共に♪
記念撮影ゾーンのパネルです。現代版スルタン、美形でござる。
オスマン帝国を舞台にした『夢の雫、黄金の鳥籠』を連載中。だそうです。

開場間際は入り口付近の混雑はあるものの、展示品が大ぶりなものが多く、
間隔もランダムで、ちょっと待てばじっくり正面から眺められるほどでした。
内装も、オスマンのハレム風な壁やシルエットを作ってて、凝ってました。

とりわけ目玉…というのはないのですが、全体的なまとまり、歴史的観点からの展示。
とにかく、贅を尽くしたスルタンの至宝を、近くで眺められる貴重な機会です。
一つあたり一体お幾ら万?千?億?な、金!銀!宝石!どや!と、ひたすら豪華✨

庶民には無縁であろう用途や、デザイン・装飾、権力と富をふんだんに用いてます。
とりわけ、チューリップと、国旗にもなっている三日月がメインテーマです。

『バラ色の燕尾形チューリップ』 18世紀-19世紀初頭 トプカプ宮殿博物館蔵
『バラ色の燕尾形チューリップ』 18世紀-19世紀初頭 トプカプ宮殿博物館蔵

英題の『ラーレ(Lale)』とは、トルコ語でチューリップのこと。
アッラー(Allah)の単語とアルファベットが一緒だそうで、神聖さのモチーフだそう。

トプカプがチューリップの宮殿と呼ばれるのは、富・権力・尊敬の象徴でもあり、
宮殿内のタイルや、スルタンの衣装、至る所に使われてるので、納得でした。

三日月モチーフは…長くなるので割愛。気になったらSiriにでも聞いてください。
でも新月のことだったのは知らなかったな。クロワッサン♪

🔗トルコ至宝展を楽しむためのミニコラム
↑こちらに写真と共に分かりやすい背景説明があるので、興味あればどうぞ。

『宝飾手鏡』 16世紀末 トプカプ宮殿博物館蔵
『宝飾手鏡』 16世紀末 トプカプ宮殿博物館蔵

金を基調に、赤=ルビー、緑=エメラルド、白=ダイヤモンドが施されています。
これが、スルタンの基本スタイルなんですかね。

『儀式用宝飾水筒』 16世紀後半 トプカプ宮殿博物館蔵 
『儀式用宝飾水筒』 16世紀後半 トプカプ宮殿博物館蔵

マフムト『ふぅ、余は喉が渇いた。水を飲もうね』
エセン『はい、マフムト様 (宝飾水筒ドーン)』
アリ・パシャ『…水を飲むだけのものに金をかけるな』


水筒までこんなで、流石に笑いましたね、豪華すぎて。
しかしこれだけの宝石を使ってながら、ケバくならないのは…ハイセンス。
持つ人が持てば相応の代物に…庶民が持ったら浮いちゃうだけですもんね。

筆箱や鏡もキンキラキンで、マフムトなら持ってそうとか、そんな話ばかりでした笑。

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『お前の言ってる、マフムトって誰やねん?』
…という方向けに、こちらが、千銃士のマフムト。
誰にも聞かれておらずともこれは使命…書きますとも、ええ…!!

マフムト一世が所持していた銃の擬人化…というキャラクターなんですよ。
絨毯にも、チューリップが描かれてますし、このスチルめっちゃオスマンで綺麗✨
彼のイメージカラーが白、瞳の色も、ルビー&エメラルドカラーです。

隙あらば推しゲーの話をねじ込んでいくスタイルでお贈りしております閑話休題。

『スルタン・メフメト4世の宝飾短剣』 1664年頃 トプカプ宮殿博物館蔵
『スルタン・メフメト4世の宝飾短剣』 1664年頃 トプカプ宮殿博物館蔵

宝剣や兜、盾など、武具の展示もありますが、柄がエメラルドだの、象牙だの、金だの…
戦闘では使えなさそうな代物ばかりで、こういう財の使い方が、今では不可能なところに、
歴史・美術的価値があると思いました。

権力者・支配者がいないと、優れた美も生まれない…という事実、面白いなぁと。
過去の産物として眺めることが、何より平和なことだと身に沁みます。

『チューリップ用花瓶』 18-19世紀 トプカプ宮殿博物館蔵
『チューリップ用花瓶<ラーレ・ダーン>』 18-19世紀 トプカプ宮殿博物館蔵

一輪挿しの花瓶です、チューリップ専用なのも、トルコらしいですね。
色とりどりの花瓶が展示されてました♪
トリコロールのもあって、買うなら自分はこれだな、とか。笑。

またトルコに旅行したら、違った目線・景色や匂いを感じられるのかなぁと。
けど、しばらくは海外旅行できない身なので、日本で楽しもうと思います。
各国の美を楽しむためにも、日本とこれからも仲良くして欲しいものです。

『争いのない世界を…!』By.マフムト

 ***

以下、展示会と関係ないオマケ日記。花見も出来る美術館🌸

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美術館前にある大学の桜の木、散り始めでしたが、まだまだ綺麗な花の盛りだった。

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快晴、良きお花見日和で、最高に平和を感じた。

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こりさんのシャスポーと一緒にお花見したい!って思って、連れてきた🎶
めっちゃかわいい…ただでさえ高性能で可愛いのに…桜も似合うよシャスポー💓

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おまけの鴎くん。飛んでる感はでてるからまぁ、いんじゃない?(謎のウエメセ)

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メインのマフムトさん💎✨
ってか、ショップで売ってたイヤリングがすごくマフムトカラーで…!!!!
マフムトがそもそもスルタンカラーなんじゃが…ともかくテンション上がるぅ☝

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お昼は、気になってたモスのクリームチーズ入りてりやきバーガー🍔
『…。写真と違うやんけ?!』と最初思ったけど、ちゃんと奥に潜んでた笑。
ただでさえ高性能に美味いモスなのに…クリームチーズは卑怯♪

 ***

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『清水観音堂』の舞台から眺める、月の松。
六本木から上野へ移動して、上野公園の桜具合を鑑賞。
こちらは人の多さで、花を見るってレベルじゃねぇぞと…六本木で済ませてきて正解。

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🔗シカゴレジメンタルス
【公式ブログ】 http://regimentals.jugem.jp/
【公式twitter】https://twitter.com/regimentalsjp

東京ショールームは上野、大阪にもショールームあり。
千銃士の銃造詣監修などで御用達なシカゴさん…ついにお邪魔させて頂いた…!!
言うなれば、千銃士クラスタの聖地。シャスポーもいるということで…ドキワク…

店構えも『ここで装備していくかい?』武器屋!!な雰囲気でカッコいい✨
看板には『お気軽に~』と書いてありますが…緊張ですぅ;;(ローレンツ化)

1階は予約制、2階~は予約なしで入店可能。
古式銃…千銃士コーナーがあるのは、2階になります。
(冷やかしで申し訳ないし、せめて宣伝くらいは…って宣伝になるとは思わんが…)

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マスターの気分が味わえる…!!
千銃士キッカケのお客さんが増えたこともあり、特別にコーナーを作ったそうで。
撮影は、店内は自由に撮らせて貰えるけど、千銃士の説明カードは不可。

ドライゼ、スプリングフィールド、エンフィールド、スナイダー、シャスポー、ホール
…自分らが来店した時のメンバー、上から順に。
スナイダーは、火蓋用の鎖もあったし雰囲気あるなぁと…なんかシュっとしとる。

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銃床側からも。艶や細かな傷が、過ごして来た場所や年月を物語ってる気がした。
鑑賞用…だよね、たぶん。マスターごっこはできるけど笑。
日野とか国友で持たせて貰ったから、なんとなく重さも想像できたけど…
和銃よりも洋銃のが重いのかな?スフィーは新しめなのか、綺麗だった。

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60万のシャスポーさん…!!※現在はお迎えされて、この子はおりません。

はわわ…

流石に…わいの手取りでは手が出ず…フランス旅行2回は行ける…
でも、無事にお迎えされたようで、良かったような、寂しいような…?
一目見れて、良かった(*´◡`​*) ありがとうございましたーっ!!

次は本場のシャスポーを…見るまで死ねない!!(ヲタクのつよさ)

 ***

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🔗トルコアズ
トルコ料理しかないでしょう!という感じで、ディナーはこちらに♪
上野から池袋へ移動、西口から徒歩2分。グーグルマップが謀反を起こし、少し迷った。

入り口は少し入りにくいんだけど、マゴマゴしてたら店員のトルコの方なのかな…
スタッフさんが出てきて、どうぞ~と気さくに。
中に入るとお客さんが居るし、レストラン感覚で利用できるお店だった(´ῥ`)

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レディースコースにしてみた、二人でも結構なボリュームだった。
こちらの前菜を、ピタパンと一緒に食べる感じで、辛いのはちょっとムリだったけど、
白いのが美味しかった、なんの味…って聞かれると、よくわかんないんだけども笑。

トルコワイン、試しに頼んでみたけど、結構飲みやすかった。
旅行当時は、あんまりお酒得意じゃなかったので、飲んだ記憶がない…
トルココーヒーは…不味かった思い出しかない…チャイは美味しいよ。

途中、グッズ屋で入手したオスマンGアクスタで遊んだりと、楽しすぎた( *´艸`)

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食後のデザートの、お米プリンと、チャイ。マフムトはコーヒー派だけど笑。
こうして何かに特化した一日も、楽しいものだなぁと♪

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お店で丁度お誘い来てたから、基地に向かったらなんと!シャスポー💕💕💕
お花見、嬉しかったのかな…とか思うと、どうしたって愛しい子なのである。

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ランボベスくんが出るまで帰れま10してたんだけど、奇跡的に出た時のスクショ笑。
出ないたびに『チェンジ!』って銃をティロ・フィナーレしてたけど…
結果的にはシャルルが連れてきた♪ 流石、デュエットした仲だなぁというシグナル。

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心銃でも遊んでたり。お花見したので、夜桜イエヤスさんと愉快な仲間たち。
セルフタイマー早く設定してしまった大御所様感あって笑った、好きʬʬꉂ(˃̤▿˂̤ *)
見切れB.Bも最高だと思います、ええ…!!


折角なので、マフムト説明がてら、絶対高貴ソング置いとく。
今後も、リアルもバーチャルも織り交ぜながら、楽しんで生きていきたいな(´ῥ`)

(更新日:2019/05/04)

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